ままのて

7月7日は七夕です。1年に一度の行事には、子どもが楽しめる特別なメニューを用意してあげたいと思うママやパパも多いのではないでしょうか。離乳食後期には手づかみ食べをするようになり、食材やメニューの幅も広がります。ここでは、七夕におすすめの手づかみ食べメニューのレシピや手づかみ食べの注意点などを紹介します。


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【離乳食後期〜完了期】七夕手づかみ食べメニューのポイント


七夕の由来を知る

七夕は、五節句という日本の四季を彩る代表的な節句のひとつです。日本の豊作を祈る祭りと、女性が針仕事などの上達を願う中国の行事などが融合したものと考えられています。(※1)日本でも有名な「織姫と彦星が1年に一度、天の川を渡って会う」というエピソードも、実は中国由来のものです。

織姫と彦星の話で有名な七夕は、実は日本と中国の行事や伝統が混ざった文化といえるでしょう。


七夕の行事料理やモチーフを取り入れる

離乳食のメニューには、七夕の伝統料理をアレンジしてみたり七夕らしいモチーフを取り入れたりしてみましょう。七夕の伝統食はそうめんが代表的です。なぜ七夕にそうめんを食べるのかに関しては諸説ありますが、そうめんを織姫が使う糸に見立てているという説や、中国では元々病や魔よけのために、七夕に日本のそうめんの原型といわれる小麦粉を練って作られた菓子を食べていたという説などがあります。

また、天の川を渡る織姫と彦星にちなんで、星をかたどったメニューを作っても良いですね。離乳食期の赤ちゃんでも食べられるようにアレンジを加えて、ママやパパと一緒に七夕を楽しみましょう。


夏の食材を使って季節感を出す

七夕である7月7日は夏真っただ中。夏の食材を離乳食に取り入れて季節感を出してみるのも良いでしょう。きゅうりやトマト、かぼちゃなどの夏野菜が旬です。

夏野菜は夏の太陽をたくさん浴びて育っており、色鮮やかな野菜が多いのが特徴です。献立の彩りが良くなるのはもちろん、ビタミンなどの栄養が豊富なのも嬉しいですね。


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