ままのて

家族が増え、子どもの送迎やレジャーの充実などライフスタイルが変化してくると、車選びの基準も変わってきます。そこで、自動車専門誌の編集経験があり、ままのて編集部随一の車知識を誇る編集部員が子育て中におすすめの車を厳選。運転が苦手なママ・パパでも安心の車から、車好きでも納得できるファミリーカーまで10車種を紹介します。


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子育てファミリーが車選びで後悔しないためのポイント


スライドドアタイプを選ぶ

スライドドアの利点は、駐車スペースに余裕がなくても開口部を広くとれることでしょう。横開きのドアは隣の車にぶつけてしまう心配がありますが、スライドドアなら子どもの乗せ降ろしや大きな荷物を積み込む際も、背後を気にする必要がありません。

ボタンやリモコンで開閉操作ができるスライドドアであればさらに便利です。最近ではスライドドアが足の操作で開閉できる「ハンズフリードア」が人気を集めています。両手がふさがっていても簡単に開け閉めできるので、雨の日や荷物が多い日も安心ですね。


機能的な車内空間

車内空間の機能性や快適さの決め手は、広さ、天井高、収納力、自在なシートアレンジなどさまざまなポイントがあります。車の用途によって必要な機能が変わるため、将来的な使い方を見据えて選ぶようにしましょう。

たとえば子どもと一緒にアウトドアやレジャーに行く機会が多ければ、荷物をたくさん詰めて車内で寝たり着替えたりできる広さが欲しいですね。

チャイルドシートを複数設置するのなら、シートアレンジできるほうがお世話をしやすいでしょう。子どもの送迎など街乗りメインであれば、フックや小さな収納がたくさんあり、小回りが利くタイプがおすすめです。


先進安全装備が充実している

車の性能は日々進化していますが、子育て中は安全性が特に気になるものではないでしょうか。最近の車は先進安全装備が充実しており、安全なドライブをサポートしてくれますよ。

先行車に追従して走行する「ACC(全車速追従機能付クルーズコントロール)」は、長時間の運転でも疲れにくいうれしい機能です。運転中のうっかりミスを防ぐのが、駐車をアシストする「全方位モニター」や、歩行者や障害物をキャッチする「衝突被害軽減ブレーキ」、ブレーキから足が離れてもブレーキ状態が維持される「オートブレーキホールド機能」です。

万が一の衝突に備えて装備されているエアバッグも、サイドエアバッグやカーテンエアバッグなどさまざまに設定されていますよ。

※メーカーによって先進安全装備の呼称は異なります。


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