小児科医監修・体験談あり|赤ちゃんは生後3ヶ月頃になると、昼夜の区別がつき始め昼間に起きている時間がだんだんと長くなっていきます。個人差はありますが、なかには夜にまとまって眠るようになる赤ちゃんもいるようです。ここでは、生後3ヶ月頃の睡眠時間の目安や、睡眠のとり方・生活リズムのつけ方をスケジュール例とともに解説します。
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生後3ヶ月の睡眠時間と生活リズム
睡眠時間の合計は14~15時間ほどが平均的
アメリカの国立睡眠財団によると、生後3ヶ月の赤ちゃんに必要な睡眠時間は1日14~17時間だといわれています(※)。平均すると14~15時間寝る赤ちゃんが多いようですね。生まれたばかりのころに比べると、だいぶ起きている時間が増えてくる時期です。
【体験談】起きて遊ぶ時間が増えてきました
まだまだ寝ている時間のほうが多いものの、ひとりで遊ぶ時間もだんだんと増えてきた気がします。ゴロンとしたままメリーの下で遊んで過ごすことが多かったです。赤ちゃんが泣いたら、抱っこして寝かしつけるか授乳していました。
少しずつ昼夜の区別がつくようになる
赤ちゃんは生後3~4ヶ月頃になると、昼夜の区別がつき始めます。昼間起きている時間が増え、夜に少しずつまとまって眠るようになるなど、徐々に睡眠にリズムができ始めるころです。
生後3ヶ月頃になると夜にまとまって眠ることができる赤ちゃんが増えます。一方で、まだ眠りが浅く夜中に何度も起きる赤ちゃんも少なくありません。赤ちゃんによって睡眠時間は違うので、あまり気にしないようにしましょう。
【体験談】夜にまとまって眠るようになってきました
生後3ヶ月に入ってから、夜は5~6時間はぐっすり寝てくれるようになりました。ただし、昼間はしっかり起きていることもあれば、お昼寝ばかりしていることもあり、さまざまでした。







