ままのて

臨月になると、いつ破水や陣痛が起こるか、ママは不安に感じるかもしれません。しかし、お買い物や友人とのランチなど、どうしても外出が必要なときもありますよね。ここでは、臨月のおでかけで注意すべきこと、持っていくものなどについて解説します。先輩ママの経験談も参考にしてみてくださいね。


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臨月の外出はいつまで・どこまでならOK?


いつまでなら大丈夫?

臨月に入ると赤ちゃんが産道へ下りる準備をはじめ、ママはお産を強く意識するころかもしれません。とくに、妊娠37週から妊娠41週は「正産期」と呼ばれ、いつ生まれても赤ちゃんが外の世界に適応できる時期であるといわれています。

陣痛や破水がどのタイミングで起こるのかは、予想が難しいところですから、臨月のおでかけに不安を感じることもあるでしょう。妊婦がいつまで外出してよいかについて、明確な決まりはありません。ママの体調や医師と相談して決めましょう。

妊娠の経過が順調なママであれば、家にずっと引きこもっているよりは、気分転換や運動をかねて外出したほうが良いこともあります。外出先や移動方法、持ち物に気をつけることが大切です。


どこまでなら大丈夫?移動手段は?

臨月に入ったら、外出はなるべく短時間で行ける近距離の場所にとどめておきましょう。いざというときに、すぐに病院に向かえる場所にいたほうが安心です。飛行機や新幹線で移動しなくてはならない遠方の場所は避けたほうが良いですね。半日以上の旅行の予定は、入れないほうが賢明です。

移動方法は、徒歩か電車がおすすめです。臨月での車の運転は、法律上禁止されてはいませんが、お腹が大きくなって運転しにくいですし、運転中に陣痛が始まる可能性はゼロではありません。また、夜は暗くて足元を確認しづらくなるので、散歩や外出はなるべく明るいうちに済ませましょう。


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