赤ちゃんのおやつは、いつごろから与えたら良いのか悩むママは多いのではないでしょうか。赤ちゃんのおやつは「第4の食事」といわれ、1日に必要な栄養を補うために重要な役割を果たしています。赤ちゃんにおやつが必要な理由や与えるタイミング、おすすめのおやつを紹介します。外出時に便利なおやつケースも、参考にしてみてくださいね。
本ページはプロモーションが含まれています
赤ちゃんにおやつが必要な理由は?
食べる練習
食事をまだ上手に食べられない赤ちゃんにとって、手づかみ食べできるものが多いおやつは、良い食べる練習になるでしょう。自分の指でつまみ、口へ運ぶといったように、おやつを赤ちゃんに与えることは、手指の運動機能の発達の手助けになるのです。
おやつには離乳食と食感が異なるものが多くあります。おやつを与えることで、離乳食では感じることのできない食感も学べます。
食事や授乳で取り切れない栄養を補う(補食)
大人はたくさんの食材を1日3回食べることで、必要な栄養素をしっかりと摂ることができます。しかし、赤ちゃんの場合、母乳やミルク、離乳食だけでは1日に必要な栄養素を十分に摂ることは難しいものです。そこで赤ちゃんにおやつを与え、不足している栄養素やエネルギーを補うことが必要になります。
大人はおやつの時間がなくても大丈夫ですが、赤ちゃんにとってのおやつの時間は、とても大切です。赤ちゃんにとってのおやつの時間は「第4の食事」と認識し、ビタミンやカルシウム、鉄分など不足しがちな栄養を含むおやつを与えるようにしましょう。
食べる楽しみを覚える
赤ちゃんのおやつに、甘みのあるものや赤ちゃんの好物を用意する方は多いでしょう。普段の離乳食と違う味や食感のものを食べることで、赤ちゃんは好きなものを食べる喜ぶを覚えてくれるかもしれません。
離乳食の時間には、手間をかけて作った離乳食を赤ちゃんに食べさせることに集中し、慌ただしく過ごしているママやパパは少なくないでしょう。おやつは離乳食と比べて手軽に食べさせることができるものが多いため、赤ちゃんもママもリラックスできるものかもしれません。親子でいっしょにおやつの時間をとることで、食べることの楽しさを教えてあげましょう。
生活リズムをつける
毎日決まった時間におやつを与えることは、赤ちゃんの生活リズムを整えるために効果的です。おやつだけでなく、離乳食や授乳、お風呂、起床、睡眠時間などもなるべく毎日決まった時間に行いましょう。離乳食とおやつの間隔は、2時間から3時間程度空くようにスケジュールを組むと良いですね。
赤ちゃんのおやつは、1日1~2回が目安です。離乳食をしっかりと食べているようなら、午前10時ごろと午後3時ごろの1日2回おやつを与えましょう。おやつを2回食べることで食事量が減っている場合は、午後3時頃に1日1回だけおやつを与えるようにしてはいかがでしょうか。












