ままのて

新生児や赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。赤みを帯びた湿疹が出ることもあるでしょう。赤ちゃんの湿疹には種類がいくつかあり、その原因もさまざまです。赤ちゃんに湿疹が見られたら、それぞれの症状にあわせたケアをすると良いでしょう。ここでは、乳児湿疹の種類と自宅でできる予防法、病院へ行くタイミングについて解説します。


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赤ちゃんの肌はトラブルが起こりやすい

新生児や赤ちゃんの肌は大人と比べて半分ほどの薄さで、バリア機能が低いとされています。そのためとてもデリケートで、赤ちゃんの体調や気温などでさまざまな肌トラブルが起こりやすいものです。赤ちゃんにできる湿疹の種類はたくさんありますが、それらをまとめて「乳児湿疹」といいます。

日本助産学会誌の「新生児期の皮膚トラブル実態とその関連要因」によると、生後1ヶ月までの期間に何らかの皮膚トラブルがあった赤ちゃんは65.5%とされ(※)、乳児湿疹を含めた肌トラブルは多くの赤ちゃんが経験するとされます。そのため、正しくケアしてあげることが大切です。原因や症状によってケアの方法が異なるので、注意するようにしましょう。


乳児湿疹の原因と対処法

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ひとくちに乳児湿疹といってもさまざまな種類の湿疹があります。ここでは赤ちゃんにみられる湿疹について種類別で解説していきます。


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